家よりガレージが欲しい夫の住宅探し

1000万円台で家を探しまたは作り、ガレージを所有したい欲望に満ちた夫の記録

契約してきました。

どうもお久しぶりです。ガレ夫です。

最近暑さが増してきましたね。

アパートに住んで3年目、やっとエアコンを使い始めました。文明の利器最高!

 

遂に、家を契約しに行きましたよ!

契約に必要なものは、

判子(三文判でも可)、免許証、契約印紙代(1万円)、頭金(ほにゃらら万円)

 

国に家を買うことを契約するためだけに1万円納めるって・・・

 

契約印紙代高くない!?

 

まぁ決まりごとに文句を言ってもしょうがない

 

用意する物を揃えて、いざ不動産へ

いつもの流れで、席の方へ通されて

いつもよりかしこまった担当者さんがやってきました。

 

これは長くなる予感・・・

 

予感の通り約2時間程度の契約に関する説明が行われました。

ざっくり言うと、建物売買に関する法律、売買する建物と土地の確認、契約破棄時の頭金の扱われ方などなど、お坊さんのお経を聞いてるような専門用語が・・・Zzz

 

わからないところは、その都度説明してもらいながら進めました。

私の頭の中では「契約破棄されたら、頭金は倍返しだ!!」だけが残りました。

 

嫁さんと二人で聞いてても問題なしということで、いよいよ契約書を書くことに

 

これでもかというほどの、契約書の数・・・住所、名前、電話を書くループ作業

 

担当さんが気を利かせて、カーボン紙を挟んでくれたおかげで2分の1ですみましたが、私の右手は吊る寸前でした。むしろ一回吊りました(笑)

 

書き終わった後は、鬼の判子押し!オラオラオラオラ~

 

すべての契約書が完了するころには、私は真っ白になってました。

これと同じ量を書くことが、

あと一回あるそうなので疲れないボールペンが必須だな・・・

 

10時来店から、店を出る頃には午後1時・・・と約3時間

長い戦い?を乗り切りどうにか契約まで漕ぎ着けました。

 

あとは、前回仮の仮申請が通った銀行へ仮申請(ややこしい)を出しているので、合否の連絡待ちからの本契約なのでゴールはもう少しですね。

 

いや、ガレージを建てるためのベースが手に入るだけなので、スタートラインまでもう少しですね。

余談でガレージ建築予定地に現オーナーさんが植えている柿の木が立っているのですが、オーナーさんがめちゃくちゃ大事にしてたらしく柿の収穫までは切らないで欲しいと要望があったため(この時点でかなり心苦しい)、11月まではガレージ着工はできなさそうですね^^;

収穫後は不動産の方で伐採をしてくれるようなので、手間代は浮きそうです。

 

引越しまでに、少しずつ物の整理や処分の方もやっていかないとですね。