家よりガレージが欲しい夫の住宅探し

1000万円台で家を探しまたは作り、ガレージを所有したい欲望に満ちた夫の記録

安い土地には理由がある

前回の住宅巡りから一転、土地巡りへ

個人的には、土地だけ見せられてもそこから家が建った時のイメージがつきにくい・・・

いくつか回ってみましたが、住宅と住宅の間に土地という感じで、住宅とクルマでいっぱいいっぱなイメージしかつかなかったのですが

 

最後に見学した土地が、メイン道路から二回ほど曲がった先に広大な大草原(イメージ)が広がっていました。

一応団地とのことなのですが、住宅もぽつぽつとしかなく土地も安く100坪ほど買える模様・・・ガレージ付けてもお釣りがくるほどの土地面積・・・

 

正直欲しいと思いました。

 

見学が終了して、気に入った土地の地盤調査やまだ他に土地があるのかのリサーチを進める方向で見学会は終了しました。

 

数日後に地盤調査などの結果出たということで、不動産へ

 

「残念なお知らせがあります・・・。

           あの土地は・・・

                井戸水の水圧が弱くまともにでないみたいです。」

 

水道水を引くにも近場にないため、引くのも難しいとのこと・・・

さすがに、水というライフラインがないのは厳しいため、検討してた土地はあきらめました。

 

その後も、土地を見ましたがなかなか望むような土地はでてこない・・・

というか、

ほとんどが売り地看板は立ってるのに、売り地を取り下げてる土地ばかり

どうなってんだ、ここの町は・・・

 

不動産の方もほぼ調べ尽くした感じで、もうあまりでてこない様子なのか

「この辺の土地で妥協してください」ってな感じで丸め込んでくるんですよね

 

一度考えを整理するためにも、このブログをはじめたのですが・・・一通りずらずら書いていて、個人的に何が一番大事か、それは

 

ガレージ

 

ですよね。

 

やはり、最初にいいなと思った2LDK中古住宅にガレージを建設するのが自分の中で納得する答えなのかなと思いました。

 

まさに原点回帰!

 

でも、無駄ではなかったかなと思います。

いろんな物件を見学することにより、もともと曖昧だった自分の

「ここはゆずれないと思う所」「このくらいならまぁいいかなと思える点」などがはっきりわかるようになりました。

 

次回で物件契約に至る・・・かも